既存の擁壁を活かした高低差のある敷地に、中庭と吹抜けで光と風をつなぎ、ペットと家族がのびのび暮らす住まいです。造成の負担を抑えながら、敷地の個性をそのまま住み心地へと変えました。
所在地東京都町田市
CONCEPT / コンセプト
高低差は制約ではなく、暮らしに立体感を生む敷地の資産です。中庭から取り込んだ光と風を吹抜けを通して家全体へ届け、フロアごとに役割を持たせながらも、視線と気配がゆるやかにつながる住空間としました。ペットも家族も、どこにいても互いの存在を感じられます。
POINT / 設計のポイント
既存の擁壁をそのまま活かすことで、造成にかかる負担とコストを大きく軽減。中庭は採光・通風と、ペットが安心して過ごせる場を兼ねています。吹抜けが上下階をつなぐことで、家族もペットも気配を感じながら、光あふれる空間で心地よく暮らせる一邸です。


















