旗竿地の利点を最大限に活かし、コンパクトな敷地でも大きな室内空間と、庭に代わる屋上を備えた住まいです。
所在地神奈川県横浜市
CONCEPT / コンセプト
旗竿地は、敷地いっぱいに建てられるため室内を広く取れる一方、隣地との距離が近く日当たりの確保や庭づくりが難しいという面もあります。近隣の窓の位置まで読み解いた窓計画と、屋上の活用によって、その課題を住まいの価値へと転換しました。
POINT / 設計のポイント
広い屋上は、一般的なFRP防水ではなく、雨漏れの心配が少ない金属防水を採用。大きな屋外空間を長期にわたり安心して使えます。旗竿地の制約を、明るさ・広さ・屋外の楽しみへと変えた事例です。




















