WORK2506

高低差のある擁壁地という制約を、住まいの個性へと転換した住宅です。「他社では難しい」と言われがちな敷地でも、建築士が条件を読み解き、光・眺望・自分の時間を確保しました。

所在地神奈川県横浜市

CONCEPT / コンセプト

限られた条件の中でこそ設計力が活きます。視線を抑えながら採光を取り込み、室内とテラスを一体に使うことで、面積以上の広がりと心地よさを実現しています。

POINT / 設計のポイント

難条件の擁壁地でも、構造と動線の工夫でコストを抑えながら理想を形に。敷地を諦めず価値に変える、アクアらしい一邸です。

外観|擁壁地の高低差を活かし、周囲からの視線を抑えつつ採光を確保したファサード。
玄関
玄関
LDK|大きな開口でテラスとつながり、内と外がひと続きになる開放的なリビング。
LDK
LDK
階段
書斎|仕事にも趣味にも集中できる、暮らしに溶け込む独立性のある一角。
寝室
トイレ
テラス|室内の延長として使える半屋外空間。暮らしに「もう一部屋」の余白を加えます。
テラス

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